パッチ3.4の新式武器の素材を予想してみる 【FF14】

パッチ3.4の新式“武器”の素材を過去のクラフター産武器から予想してみます。


■ パッチ3.4の新式武器の素材を予想してみる

パッチ3.4で新式“武器”が実装されます。


インタビュアー

──パッチ3.4で、つぎの高難度レイドダンジョン向けの“新式装備”が追加されますが、こちらの製作難度はどれくらいでしょうか?


吉田P

どうでしょう(笑)。難度の感じかたは人によって変わるので、何とも言えないところです。

僕としてはパッチ3.2と同じくらい比較的作りやすくして、どんどん売ってもらおうとは思っています。

そうすれば値段がある程度で止まるので、バトルコンテンツをメインでプレイしている人も購入しやすくなりますし、売れることがわかればみんな作り始めるため供給量も増えます。

目指しているのはパッチ3.2のころと同じで、みんなが“新式装備”を買って、ガチで禁断のマテリア装着を行ったうえで、(高難度レイドダンジョンに)挑みたい人は早期攻略に着手する……という流れを作ろうと思います。

ちなみに今回の“新式装備”には武器も含まれます

これまでは性能の高い武器は強力になりすぎる可能性があり、クラフターレシピに追加してきませんでした。

今回はテストケースも兼ねて、いわゆる“新式武器”を実装しますので、ぜひ禁断した武器も振り回していただければと思います。


source:『FFXIV』吉田氏インタビュー【gamescom 2016】(1/2)(外部リンク)


新式と謳っている限り、 最新パッチで通用する性能を有しているはずです。

今回はミラプリ用ではないので、 新式防具と同じようにかなり需要があるのではないかと思われます。

ガチ禁断すれば高難易度レイドに挑める性能らしいので、 アイテムレベルは250かなと予想しています。 上限近くまで禁断すればパッチ3.4を通じて使えるのではないでしょうか。 多少お金はかかっても禁断する価値はありそうです。



■ 新式武器の素材

新式武器の素材を予想してみましょう。

これまでに実装された武器は大きく3種類に大別されます。

1.パッチ2.x時代の蛮神武器
2.パッチ3.x時代の蛮神武器
3.アラグ武器など


パッチ2.x時代の蛮神武器


これまでパッチ2.x時代の蛮神武器には、 イフリート、タイタン、ガルーダ、モーグリ、ラムウが採用されてきました。

残る蛮神はリヴァイアサンとシヴァですが、 リヴァ武器とシヴァ武器はクラフター産ではないものの、すでに上位武器が存在しています。

改めてクラフター産武器として採用される可能性はほとんどないのではないでしょうか。


パッチ3.x時代の蛮神武器


パッチ3.3でビスマルク武器の上位版がクラフターで製作できるようになりました。 この流れを継いでラーヴァナ武器が実装されるのはごく自然な流れ。

もちろんこれまで同様ミラプリ用かもしれませんが、 ビスマルク武器だけが実装されて、ラーヴァナ武器が実装されないなんてことは絶対ありません。

どんな形であれ、 いずれラーヴァナ武器は実装されるわけですから、 これが新式武器であってもおかしくはないと思います。

ビスマルク武器の傾向からすると、 「トークン素材(禁書or伝承素材)」「蛮神レアアイテム(武神ラーヴァナの翅など)」「鍛人のデミマテリダ」などが使われそうです。

ただ、「蛮神レアアイテム」が使われるとなると製作難度はグッと上がります。 吉田Pの「パッチ3.2と同じくらい比較的作りやすくしたい」という発言と明らかに矛盾するため、 ミラプリ用である可能性も十分に残っています。


アラグ武器など


最新のギャザラー素材や、トークン素材、軍票素材、レイド素材を使った武器です。

エボニースタッフには、 当時最先端の素材であった「エボニー材」「プラチナインゴット」「アイオライト」などが使われていました。

蛮神武器の敷居が高い以上、 今回の新式武器にはこの傾向の素材が採用されるのではないかと思っています。

今からできる対策としては、 ギャザラー・クラフターの装備レベルを上げ、パッチ3.3における最新の素材をなるべくたくさん集めること。

また、これまでの新式防具やアクセサリーに使われてきた「○○の錬金溶剤」や「○○の霊砂」も集めておいた方が良いかもしれません。


詳細は
パッチ3.4の新式装備の素材を予想してみる


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■ 参考リンク

生活系まとめページ / クラフターまとめページ / ギャザラーまとめページ


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2016/08/26