リモートプレイで快適にFF14を遊ぶ工夫 【FF14】

ギャザクラ好きにオススメ! ちょっとした工夫でリモートプレイを快適にプレイすることができます。


■ リモートプレイを始めよう!

PS4ではVITAを使用することで、 リモートプレイを行うことができます。

ここでは、 快適にギャザクラを行うための豆知識をご紹介します。



■ VITAのボタン

PS4と機能が違うボタンは以下の通りです。 その他のボタンはPS4と同じ感覚で使用できます。

VITAのボタン機能
SELECTボタン SHARE機能。スクリーンショットを撮る時に押します。スクリーンショットはPS4の本体に保存されます。
Rボタン Rクロスホットバー起動。PS4ではR2ボタンでしたが、VITAではRボタンになります。
Lボタン Lクロスホットバー起動。PS4ではL2ボタンでしたが、VITAではLボタンになります。
R2ボタン(背面タッチパッド右上) ホットバーセット選択。PS4ではRボタンでしたが、VITAではR2ボタンになります。
R3ボタン(背面タッチパッド右下) 主観 / 客観カメラ切り替え
L2ボタン(背面タッチパッド左上) オートラン / サポートボタン
L3ボタン(背面タッチパッド左下) 納刀抜刀 / ロックオン
タッチパッドボタン(※1) HUB選択

※1:タッチパッドのマウス機能を無効にした場合のみ機能します。 「メインコマンド」→「システムメニュー」→「システムコンフィグ」→「コントローラー設定」→「タッチパッド設定」の 「タッチパッドをマウスとして使用する」のチェックを外しましょう。 すると、タッチパッドを押すことでHUBを選択できるようになります。 L2+タッチパッドでHUBを非表示にしスクショを綺麗に撮れるようにもなりますし、 マウスとして使うより何かと便利です。



■ UI設定


まずは、 細かな文字を読みやすい大きさに変更しましょう。 「メインコマンド」→「システムメニュー」→「システムコンフィグ」→「ディスプレイ設定」→「画面設定」で 標準品質を選択します。

次にHUBをレイアウトします。 「メインコマンド」→「システムメニュー」→「HUDレイアウト変更」で、 VITAの画面に合わせHUBをレイアウトします。

VITAでHUBをレイアウトしても、 PS4のHUBレイアウトは変更されません。 リモートプレイをOFFにすると自動的にPS4のレイアウトに戻り、 ONにすると再びVITAのレイアウトになります。 (厳密にはHUBの表示と非表示の設定だけは共有される。)

HUBの拡大縮小はR3ボタン(背面タッチパッド右下)で、移動は右スティックで行います。 60%~140%までUIのサイズを変更できます。

チャット欄の拡大・縮小は、 まずL2ボタン+R3ボタンでパッドマウスモード切り替え、 チャット欄の右上にポインタを当て、そこをL1で掴みながら右スティックで拡大縮小させます。



■ クロスホットバー設定

Lボタン+Rボタン同時押しの拡張操作を有効にし、 そこにクロスホットバー切り替えマクロや、 使用頻度の高いコマンドをセットしておくと非常に便利です。


↑クロスホットバー切り替えマクロ。

R2ボタン(背面タッチパッド右上)を押さずに クロスホットバーを切り替えることができます。 これを使えばほとんど背面タッチパッドに触れることなくリモートプレイを操作することができます


「キャラクターコンフィグ」→「クロスホットバー設定」→「ホールド操作拡張設定」で 「L1R1同時押しの拡張操作を有効にする」にチェックし、 2つある表示セットに同じものをセットしましょう。


↑クラフターの拡張クロスホットバー例。 クロスホットバー切り替えマクロやよく使う製作マクロをセット。


↑ギャザラーの拡張クロスホットバー例。 クロスホットバー切り替えマクロやマウントなどをセット。



■ 参考リンク

パッチ3.2 まとめページ / クラフターまとめページ / ギャザラーまとめページ


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2016/05/16